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2012年05月17日

本日「青ヶ島還住 ふるさとを取り戻す闘い」cucurucu

 5月17日19時より三島市のカフェcucurucuにて講演致します。

 内容は「青ヶ島還住 ふるさとを取り戻す闘い」です。



(還住の像)


 伊豆諸島の有人島として南端に位置する青ヶ島。伊豆諸島の中でも自然の地形に恵まれ、餓え死にする者が居ない豊かな島だった。
 江戸時代、その豊かな島を火山の猛威が襲い島民の多くが死に、生き残った人々は八丈島へと避難を余儀なくされた。避難から数十年に亘る帰島への道、荒れ果てた島を取り戻していく苦闘を追って行きます。


 会費:1000円(ドリンク付き)

 時間:19時から

 ※15名以上の場合、立ち見になる可能性があります。その際は予約された方を優先とさせて頂きます。
 ※駐車場・駐輪場がありません。公共交通機関(JR三島駅徒歩5分)か近隣の駐車場・駐輪場をお使い下さい。
★1500円以上お買い上げのお客様に、みしま共通駐車サービス券を1時間分進呈いたします。
利用可能な駐車場で当店から一番近い三島商工会議所のTMOパークをご利用ください。

 開催場所はコチラ・cucurucu'


申し込みはオーナーメール、もしくはcucurucu'さんへ直接お願いします。

 ちなみに、タイトルの「世間士(ショケンシ・セケンシとも)」とは、民俗学の言葉で「各地で見聞きしたことを故郷に伝え、役に立てる人」という意味です。
 本来は「世間師」が正しいですが、自分で「師」というのもおこがましいので、「士」としました  

Posted by かるの at 08:44Comments(0)TrackBack(0)世間士として

2012年05月16日

5月27日「KUMAGUSU 智慧の世界樹」teshioにて

 5月27日 13時半より講演致します。

 内容は「KUMAGUSU 智慧の世界樹」です。


(熊楠が通い詰めた大英博物館)


 天才的な語学力と記憶力を持ち、好奇心のままに世界を巡って植物採集を行った南方熊楠。
 帰国し、どの研究所にも属さず、特定の師もおらず、ただの民間の一研究者の立場から故郷の熊野地方で世界的な博物学を国内外に発信し、孫文や昭和天皇をも魅了したに南方熊楠ついて語ります。

 参加費:500円。
 ※飲食店ですので1人1オーダーのご協力をお願い致します。

 時間:13時半から

※お車でお越しの方は2人以上の相乗りで文化センターの駐車場をご利用頂くと、1時間無料になります。

 開催場所はコチラ・沼津市民文化センター内のカフェ・teshioにて


申し込みはオーナーメール、もしくは「info★cafe-teshio.com」(★を@に変更してメールを)で直接お願いします。

 ちなみに、タイトルの「世間士(ショケンシ・セケンシとも)」とは、民俗学の言葉で「各地で見聞きしたことを故郷に伝え、役に立てる人」という意味です。
 本来は「世間師」が正しいですが、自分で「師」というのもおこがましいので、「士」としました  

Posted by かるの at 14:16Comments(0)TrackBack(0)世間士として

2012年05月15日

清水町歴史講座 第二回 2月25日

2月25日 遺跡から見つめる清水町の歴史


 ※以下の文面は聞き書きであり、講座の全てを網羅しているわけではありません。聞き違いによる所  もあるかもしれませんので、その辺り、ご了承ください。
2月25日 遺跡から見つめる清水町の歴史
講師:珠流河国文化財調査研究所 小金沢保雄氏


 清水町最古の遺跡は矢崎遺跡

 弥生時代中期の遺跡に狩野川流域に外原・矢崎・清開・北ノ前・戸田遺跡がある。戸田遺跡には「王」と書かれた土器が出土。緑釉の土器も。
 弥生時代後期には環濠と方型周溝墓が見られる湯川・坪ノ内遺跡。

 古墳時代前期には恵ヶ後(えがうしろ)・谷口・大亀・熊ノ免遺跡。
 古墳時代後期には伏見古墳群・恵ヶ後・谷口遺跡。伏見古墳群は6基あったとされ、ガスタンクの傍に4号墓が保存されている。

 奈良時代には熊ノ免遺跡があり、祭祀用の遺構が見られる。

 平安時代には恵ヶ後・谷口・瀬戸川・熊ノ免遺跡
 古代の道路遺構が見られる。7~8世紀末、足柄路が富士山噴火により閉鎖され、箱根路が開かれた時の道か?真っ直ぐ伸ばすと三島の国分寺に当たる。両側に溝がある6mの道。溝から銅鏡とU字型の鉄製品、馬の歯が出土している。

 鎌倉時代には恵ヶ後・谷口遺跡。
 古代から中世の境界「黄瀬川宿」と頼朝。頼朝が鎌倉以外で政治を行ったのが黄瀬川である。
 恵ヶ後遺跡で出土した陶器の中には、当時の鎌倉や北条氏邸などでしか出土していない種類が出ている。武士でも有力者か?
 挙兵前の黄瀬川宿で義経が韮山の頼朝に会いに行こうか悩んだという。
 八幡神社の対面石は義経ではなく政子ではないか?伊豆山神社に預けられた政子を頼朝が呼んだという話が曽我物語にある。
 黄瀬川宿は京と東国の情報が集まる所として頼朝が重視していたのではないか?
 富士川の合戦も陣が黄瀬川か?
 黄瀬川宿の機能は頼朝の挙兵から頼朝の死去まで。
 鎌倉時代前期の役所と倉庫群として戸田・桜田遺跡。両遺跡とも北条氏の直轄地としての倉庫か?

 戦国時代には岩崎屋敷跡・杉山屋敷跡

 江戸時代には戸倉城址が江戸城築城の石丁場であった。
  

Posted by かるの at 09:10Comments(0)TrackBack(0)受講日記

2012年05月14日

5月23日「平家一門 時代を切り拓く一族」トップワークス

 5月23日18時半より講演致します。

 内容は「平家一門 時代を切り拓く一族」です。



平将門像


 旧い体制がほころび新しい時代が人々に望まれた時、その礎を築いたのが平家の一門であった。
 しかし彼らの多くが新しい時代に関わる事無く、歴史の表舞台から去って行った。
 歴史の転換点に平家の人物が関わった点と、その一門を代表する「桓武天皇」「将門」「清盛」「信長」らに焦点を当てます。

 会費:700円

 時間:18時半から



 開催場所はコチラ・トップワークス(沼津市原町中2-7-2)


 申し込みはオーナーメール、もしくはトップワークスさん(055-967-6166)へ直接お願いします。
 ※定員10名ですので申し込みをお願いします。

 ちなみに、タイトルの「世間士(ショケンシ・セケンシとも)」とは、民俗学の言葉で「各地で見聞きしたことを故郷に伝え、役に立てる人」という意味です。
 本来は「世間師」が正しいですが、自分で「師」というのもおこがましいので、「士」としました  

Posted by かるの at 08:18Comments(0)TrackBack(0)世間士として

2012年05月12日

南海道へ ③下津駅から



 8:52海南発 この車両の車掌さんの検札が心温まる応対であった。

 9:03下津駅着 歩き始める。



 



 所々に風情ある建物が見られ、ここも港町だった名残かと思われる。
 
 9:45下津歴史民俗史料館着

  ここは長保寺という紀伊徳川家の菩提寺の敷地にあるが、この寺の総門が重文である。ちょうど改修を行っているのだが、「世界最古の企業」金剛組が施工していた。

 ここに来たのも、この史料館が今年度で閉鎖されるからであるが、ここも元々あった下津町が海南市と合併したことに伴って、という感じである。去年も浜松市でそういった所を尋ねたが、今後このようなケースが多く出てくるところであろう。ただ、老朽化は否めず雨漏りしている跡があったり、展示も統一感がないなど余り力が入ってないのも現実である。

 展示としては旧下津町内で発掘された埋蔵文化財から個人宅に所蔵されていた文化財など。あと江戸時代から近代までのみかん販売、塩田などは興味深い。去年の地震の事もあってか、南海地震に関しての資料も多かった。

 
続く…。

  

Posted by かるの at 08:16Comments(0)TrackBack(0)店主

2012年05月11日

17日「青ヶ島還住 ふるさとを取り戻す闘い」cucurucu

 5月17日19時より講演致します。

 内容は「青ヶ島還住 ふるさとを取り戻す闘い」です。



(青ヶ島の復興「起返」を成し遂げた佐々木次郎太夫)


 伊豆諸島の有人島として南端に位置する青ヶ島。伊豆諸島の中でも自然の地形に恵まれ、餓え死にする者が居ない豊かな島だった。
 江戸時代、その豊かな島を火山の猛威が襲い島民の多くが死に、生き残った人々は八丈島へと避難を余儀なくされた。避難から数十年に亘る帰島への道、荒れ果てた島を取り戻していく苦闘を追って行きます。


 会費:1000円(ドリンク付き)

 時間:19時から

 ※15名以上の場合、立ち見になる可能性があります。その際は予約された方を優先とさせて頂きます。
 ※駐車場・駐輪場がありません。公共交通機関(JR三島駅徒歩5分)か近隣の駐車場・駐輪場をお使い下さい。
★1500円以上お買い上げのお客様に、みしま共通駐車サービス券を1時間分進呈いたします。
利用可能な駐車場で当店から一番近い三島商工会議所のTMOパークをご利用ください。

 開催場所はコチラ・cucurucu'


申し込みはオーナーメール、もしくはcucurucu'さんへ直接お願いします。

 ちなみに、タイトルの「世間士(ショケンシ・セケンシとも)」とは、民俗学の言葉で「各地で見聞きしたことを故郷に伝え、役に立てる人」という意味です。
 本来は「世間師」が正しいですが、自分で「師」というのもおこがましいので、「士」としました  

Posted by かるの at 08:16Comments(0)TrackBack(0)世間士として

2012年05月10日

富士常葉大学 旭化成講座 「現代社会と科学技術」 5月9日回

5月9日「電池技術の変遷と私たちの暮らし リチウムイオン電池が変えるこれからの世界」


講師:旭化成 吉野研究室フェロー 吉野彰氏


 ※以下の文面は聞き書きであり、講座の全てを網羅しているわけではありません。聞き違いによる所  もあるかもしれませんので、その辺り、ご了承ください。
   この項では、「リチウムイオン二次電池」を「LIB」と略します。

 社会の変革は30年周期で循環すると思われる。1965年はナイロンを始めとする素材の変革、1995年はITの変革。では2025年はどうなるのか。
 1981年にIT社会の到来を見通して新型二次電池の研究を始めた訳ではないが、その予兆は感じていた。

 ITを支える3種の神器として、①眼(液晶ディスプレイ)、②頭脳(LSI)、③心臓(大容量二次電池)
 エジソンの時代から変わらずに使われている三種の鈍器(?)とは、銀塩写真(イーストマン&コダック発明)、レコード、二次電池(ニカド電池はエジソン発明)は如何に姿を消したか?

 銀塩写真はデジカメの登場により駆逐されたと考えられているが、デジカメ登場当初はむしろ売り上げは伸びていた。それは当初のデジカメの画素数が少なく品質にはまだまだ銀塩写真に優位性があった。
 富士フイルム某役員曰く、
 「銀塩写真事業は或る製品が出たその日に消えて無くなっていった・・・。」
それは、カメラ機能付き携帯電話であった。
 
 シャープが携帯事業に参入した際、後発であったため他メーカーとの差別化を図り、レンズを付けた。そもそも携帯電話にはレンズさえ付ければカメラになりうる機能が既に用いられているからである。
 しかし当初は全く売れなかった。開発担当者は吊るし上げとなり、キャリア・広告代理店を交えての対策会議が開かれた。なんでこんな物を作ったのかと詰め寄られた開発担当者はとっさに
 「写真撮ってその場で送れるんです。」
と答えた。こうして「写メール」というキャペーンが展開されると共に、「写真はプリントするもの」という概念が無くなってしまったのであった。
 富士フイルム某役員曰く、
 「単なる技術変化ではなく、価値観の変化が忍び寄っていた。」
 イーストマンコダックという銀塩写真フィルムの発明し、その分野では世界最大の企業が倒産したのも価値観の変化を読み取れなかった…。

 コードレスとは電源コードを無くす事、ワイヤレスとは通信ケーブルを無くす事。
 新型二次電池の研究に入った1980年代の頃、
 「今はコードレスが話題になっていますが、この先はワイヤレスの時代が来ます。その時には二次電池が更に重要になりますよ!」
との声を聞いた。

 
「負極をカーボンとする新型二次電池研究の歩み」

①東レ   「高分子焼成体で負極」         →審査請求されず、研究中断。
②鐘紡   「低結晶、高表面積炭素を負極」   →キャパシタ的特性を追求も、LIBには至らず。
③三洋化成「炭素負極、カルコゲン正極」     →概念まででLIBには至らず。
④三菱油化「中結晶性炭素で負極」         →ソフトカーボンを継続的に開発
⑤旭化成  「特定炭素負極、Li含有酸化物正極」→LIBの原型を開示、製品化へ。

しかし、当初は特許が通用したが、「特定炭素負極」という文言からカーボンメーカーがあっという間に素材技術を更新してしまった。
最初に魚を釣り上げた人は必ず憂き目を見るので、対策を講じておく事。

 ワイヤレス給電技術には、①電磁誘導型、②電場磁場共鳴型、③電波受信型
 リニアモーターカーは浮上しているのでワイヤレス給電技術が不可欠。現在のリニア実験車輛には車両にディーゼル発電機を設置しているが、実用化の際にはワイヤレス給電が行われるであろう。
 高速道路にも、車線にワイヤレス給電できるようにしておき、そこを走った車両がそのまま充電でき、ETCで充電分の決済も行うようになる。

 今まで、LIBの市場はIT関係の小型バッテリーが主であったが、これからは電気自動車などになっていくであろう。その革命的普及が2025年であるかもしれない。


  

Posted by かるの at 08:15Comments(0)TrackBack(0)受講日記

2012年05月09日

5月27日「KUMAGUSU 智慧の世界樹」teshioにて

 5月27日 13時半より講演致します。

 内容は「KUMAGUSU 智慧の世界樹」です。


(25歳頃の熊楠、アメリカにて)


 天才的な語学力と記憶力を持ち、好奇心のままに世界を巡って植物採集を行った南方熊楠。
 帰国し、どの研究所にも属さず、特定の師もおらず、ただの民間の一研究者の立場から故郷の熊野地方で世界的な博物学を国内外に発信し、孫文や昭和天皇をも魅了したに南方熊楠ついて語ります。

 参加費:500円。
 ※飲食店ですので1人1オーダーのご協力をお願い致します。

 時間:13時半から

※お車でお越しの方は2人以上の相乗りで文化センターの駐車場をご利用頂くと、1時間無料になります。

 開催場所はコチラ・沼津市民文化センター内のカフェ・teshioにて


申し込みはオーナーメール、もしくは「info★cafe-teshio.com」(★を@に変更してメールを)で直接お願いします。

 ちなみに、タイトルの「世間士(ショケンシ・セケンシとも)」とは、民俗学の言葉で「各地で見聞きしたことを故郷に伝え、役に立てる人」という意味です。
 本来は「世間師」が正しいですが、自分で「師」というのもおこがましいので、「士」としました  

Posted by かるの at 08:16Comments(0)TrackBack(0)世間士として

2012年05月08日

南海道へ ②海南駅周辺



海南駅正面



駅前にある万葉歌碑


駅前にある南海地震の碑

静岡県は地震に関してはそれなりに構えがある所だと思うが、津波に関しては去年の地震に際してからと言えよう。静岡にもこういった碑を設置する事をのぞむ

では、駅周辺を歩いてみる。


続く…。
  

Posted by かるの at 08:16Comments(0)TrackBack(0)店主

2012年05月07日

6日「KUMAGUSU 智慧の世界樹」について参考文献

5月6日、しずおかセミナーカフェにて「KUMAGUSU 智慧の世界樹」についてお話させて頂きました。

 お越し下さった皆さん、ありがとうございました。
 

 講座に当たっての参考文献は以下の通りです。
 
 書名/著者
 「南方熊楠アルバム/中瀬喜陽, 長谷川興蔵」
 豊富な写真資料を以って熊楠の生涯を追えるようになっています。

 「南方熊楠物語: 信念を貫いた自由人の生涯/高沢明良」
 熊楠の生涯を読み易い平易な文章でたどる事が出来ます。。

 「新潮日本文学アルバム58 南方熊楠/」
 写真資料が充実しています。

 「クマグスの森 南方熊楠が見た宇宙/」
 カラー写真資料が充実しているのと、熊楠が取り組んだ物事に分けた収録がされています。

 「父南方熊楠を語る/南方文枝」
 熊楠の長女による回想。家庭での熊楠の顔が見られます。

 


 
 その他にも、様々な熊楠の本がありますので、ご参考にして下さい。  

Posted by かるの at 09:18Comments(0)TrackBack(0)世間士として

2012年05月06日

本日講演「KUMAGUSU 智慧の世界樹」しずおかセミカフェ

 本日14時より講演致します。

 内容は「KUMAGUSU 智慧の世界樹」です。



(昭和天皇に献上したキャラメル箱)


 天才的な語学力と記憶力を持ち、好奇心のままに世界各国を巡って植物採集を行った南方熊楠。
 どの研究所にも属さず、特定の師もおらず、ただの民間の一研究者の立場から故郷の熊野地方で世界的な博物学を国内外に発信し、孫文や昭和天皇までも魅了した南方熊楠について語ります。

 会費:500円(お茶付き)。


 開催場所はコチラ・静岡市両替町2丁目3-6大原ビル2F ネクステージ企画室
 


セミナーカフェに関してはコチラ
http://www18.ocn.ne.jp/~aradmin/leaves/leaves.html


申し込みはコチラから。もしくはオーナーメールで直接お願いします。
http://semicafe.eshizuoka.jp/


 ちなみに、タイトルの「世間士(ショケンシ・セケンシとも)」とは、民俗学の言葉で「各地で見聞きしたことを故郷に伝え、役に立てる人」という意味です。
 本来は「世間師」が正しいですが、自分で「師」というのもおこがましいので、「士」としました。  

Posted by かるの at 08:17Comments(0)TrackBack(0)世間士として

2012年05月05日

5月23日「平家一門 時代を切り拓く一族」トップワークス

 2月4日14時より講演致します。

 内容は「平家一門 時代を切り拓く一族」です。


(平氏一門の祖となった桓武天皇)


 旧い体制がほころび新しい時代が人々に望まれた時、その礎を築いたのが平家の一門であった。
 しかし彼らの多くが新しい時代に関わる事無く、歴史の表舞台から去って行った。
 歴史の転換点に平家の人物が関わった点と、その一門を代表する「桓武天皇」「将門」「清盛」「信長」らに焦点を当てます。

 会費:700円

 時間:18時半から



 開催場所はコチラ・トップワークス(沼津市原町中2-7-2)


 申し込みはオーナーメール、もしくはトップワークスさん(055-967-6166)へ直接お願いします。
 ※定員10名ですので申し込みをお願いします。

 ちなみに、タイトルの「世間士(ショケンシ・セケンシとも)」とは、民俗学の言葉で「各地で見聞きしたことを故郷に伝え、役に立てる人」という意味です。
 本来は「世間師」が正しいですが、自分で「師」というのもおこがましいので、「士」としました  

Posted by かるの at 08:24Comments(0)TrackBack(0)世間士として

2012年05月04日

南海道へ ① 



 余り使えなかった18きっぷを消化するために関西の友人の元へ向かう。医師の友人が再び福島へ派遣されるというのと、和歌山県海南市に閉鎖されてしまう民俗資料館があるのでそれを見届けにいく。

10:29三島発~12:09島田~13:02浜松

浜松のFMでうなぎパイのCMを聴いたが、妙に「夜のお菓子感」を出していた。
豊橋で昼食。乗り合わせ時間が10分くらいあったが、正味5分くらいか。

13:51豊橋~蒲郡駅から眠くなり寝る。名古屋駅あたりで覚める。
15:35大垣~ 関ヶ原辺りから雪が見えはじめ、伊吹山は真っ白。
16:18米原~ 17:48大阪着

友人と三年ぶりの再会。三月から災害派遣の話などを聞く。ちりとり鍋で酒を酌み交わした。

23:10ネットカフェ泊。神戸は何度か来ているが、大阪・梅田は初めての夜である。神戸や高槻市に比べると、店は多いが高い。

 入ったネットカフェは5時間パックだったので4時起床。4:05チェックアウト。
 梅田の繁華街だけあってこんな早朝にも拘らず多くの人が行きかっている。しかしまだ駅は門が固く閉ざされている。開いてないので、駅の前でしばし待つ。30分に駅が開く。

始発で乗車。和歌山方面へ向かう。


4:59大阪環状線乗車~5:19天王寺着 5:39阪和線乗り換え~

うつらうつらしながら7:43和歌山着。





 駅前に余り店舗が無く、近くにあったロッテリアにて朝食。

 8:05和歌山発~8:20海南着


続く…。
  

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2012年05月02日

17日「青ヶ島還住 ふるさとを取り戻す闘い」cucurucu

 5月17日15時より講演致します。

 内容は「青ヶ島還住 ふるさとを取り戻す闘い」です。


噴火を起こした時の名残である丸山


 伊豆諸島の有人島として南端に位置する青ヶ島。伊豆諸島の中でも自然の地形に恵まれ、餓え死にする者が居ない豊かな島だった。
 江戸時代、その豊かな島を火山の猛威が襲い島民の多くが死に、生き残った人々は八丈島へと避難を余儀なくされた。避難から数十年に亘る帰島への道、荒れ果てた島を取り戻していく苦闘を追って行きます。


 会費:1000円(ドリンク付き)

 時間:19時から

 ※駐車場・駐輪場がありません。公共交通機関(JR三島駅徒歩5分)か近隣の駐車場・駐輪場をお使い下さい。
★1500円以上お買い上げのお客様に、みしま共通駐車サービス券を1時間分進呈いたします。
利用可能な駐車場で当店から一番近い三島商工会議所のTMOパークをご利用ください。

 開催場所はコチラ・cucurucu'


申し込みはオーナーメール、もしくはcucurucu'さんへ直接お願いします。

 ちなみに、タイトルの「世間士(ショケンシ・セケンシとも)」とは、民俗学の言葉で「各地で見聞きしたことを故郷に伝え、役に立てる人」という意味です。
 本来は「世間師」が正しいですが、自分で「師」というのもおこがましいので、「士」としました  

Posted by かるの at 08:16Comments(0)TrackBack(0)世間士として

2012年05月01日

5月6日「KUMAGUSU 智慧の世界樹」しずおかセミカフェ

 5月6日14時より講演致します。

 内容は「KUMAGUSU 智慧の世界樹」です。


(熊楠が通い詰めた大英博物館)


 天才的な語学力と記憶力を持ち、好奇心のままに世界各国を巡って植物採集を行った南方熊楠。
 どの研究所にも属さず、特定の師もおらず、ただの民間の一研究者の立場から故郷の熊野地方で世界的な博物学を国内外に発信し、孫文や昭和天皇までも魅了した南方熊楠について語ります。

 会費:500円(お茶付き)。


 開催場所はコチラ・静岡市両替町2丁目3-6大原ビル2F ネクステージ企画室
 


セミナーカフェに関してはコチラ
http://www18.ocn.ne.jp/~aradmin/leaves/leaves.html


申し込みはコチラから。もしくはオーナーメールで直接お願いします。
http://semicafe.eshizuoka.jp/


 ちなみに、タイトルの「世間士(ショケンシ・セケンシとも)」とは、民俗学の言葉で「各地で見聞きしたことを故郷に伝え、役に立てる人」という意味です。
 本来は「世間師」が正しいですが、自分で「師」というのもおこがましいので、「士」としました。  

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2012年04月30日

4月29日「プロメテウスの天秤計」についての参考文献

 4月29日、沼津市のカフェteshioにて「「プロメテウスの天秤計 新しき選択の時代」」についてお話させて頂きました。

 お越し下さった皆さん、ありがとうございました。
 

 講座に当たっての参考文献は以下の通りです。
 
 書名/著者
 「自然エネルギー市場―新しいエネルギー社会のすがた/飯田哲也編」

 「原子力ハンドブック/原子力ハンドブック編集委員会編」

 「火:その創造性と破壊性/スティーヴン・J.パイン」

 「電気の歴史: 人と技術のものがたり /高橋雄造 」



 



 ご参考にして下さい。

 次回のteshioでの講座は5月27日13時半から「KUMAGUSU 智慧の世界樹」と題し、天才的な語学力と行動力で世界的な博物学を発信した南方熊楠の生涯について語ります。  

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2012年04月28日

天下の青石 戸田石丁場 その後



石丁場からの眺め


石丁場から降りてきて昼食


昼食後、石丁場の調査をしている人による講演
講演が終了後、戸田を歩く。







今まで江戸城の石丁場は伊豆半島東海岸からだと思っていたが、江戸城の石垣の調査により、戸田の石丁場の石も用いられているという事である。
ただ、切り出しを行ったのが細川氏や鍋島氏など、東海岸の石丁場で見た刻印と同じなので、時間軸が異なるのかもしれない。
道端にあった石にも刻印があったように、もっと気に止めて石を見てみたいものである。  

Posted by かるの at 08:16Comments(0)TrackBack(0)店主

2012年04月27日

4月29日「プロメテウスの天秤計」teshioにて

 4月29日13時半より講演致します。

 内容は「プロメテウスの天秤計 新しき選択の時代」です。


(次世代型の洋上風力発電)


 人類の歴史はエネルギーの選択と共にあった。
 「第三の火」と呼ばれた原子力・核エネルギーの使用は原発事故以来、非常に厳しいと言わざるを得ない。
 今回は新旧様々なエネルギーを通して、これからのエネルギーはどうあるべきか、そして社会構造がどうなるかを考えます。


 参加費:500円。
 ※飲食店ですので1人1オーダーのご協力をお願い致します。

 時間:13時半から

※お車でお越しの方は2人以上の相乗りで文化センターの駐車場をご利用頂くと、1時間無料になります。

 開催場所はコチラ・沼津市民文化センター内のカフェ・teshioにて


申し込みはオーナーメール、もしくは「info★cafe-teshio.com」(★を@に変更してメールを)で直接お願いします。

 ちなみに、タイトルの「世間士(ショケンシ・セケンシとも)」とは、民俗学の言葉で「各地で見聞きしたことを故郷に伝え、役に立てる人」という意味です。
 本来は「世間師」が正しいですが、自分で「師」というのもおこがましいので、「士」としました  

Posted by かるの at 08:16Comments(0)TrackBack(0)世間士として

2012年04月26日

4月25日「伊勢盛時 その志、雲の如く」についての参考文献

 4月25日、沼津市のトップワークスにて「伊勢盛時 その志、雲の如く」についてお話させて頂きました。

 お越し下さった皆さん、ありがとうございました。
 

 講座に当たっての参考文献は以下の通りです。
 
 書名/著者
 「戦国の魁・早雲と北条一族/」
 早雲から後の小田原北条氏にかけて、詳細な資料です。

 「戦国 北条一族/黒田基樹」
 直近で判明している早雲の実像に迫っています。


 「静岡県史 通史編/」
 早雲の伊豆攻略など


 



 ご参考にして下さい。  

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2012年04月25日

本日講演「伊勢盛時 その志、雲の如く」トップワークス

 本日18時半より講演致します。

 内容は「伊勢盛時 その志、雲の如く」です。


(早雲が晩年を過ごした韮山城からの富士)


 戦国時代、関東に覇を唱えた小田原北条氏の礎を築き関東の戦国の幕を開けた早雲こと伊勢盛時。
 従来、謀略の限りを尽くして国を切り取った「伊勢の素浪人」とも「日本三大梟雄」の一人と言われて来たが、近年の研究ではそういった見方は覆されつつある。
 地縁も血縁も無い地で彼はどうやって百年に亘る小田原北条氏の地盤を築けたのか、その生涯を追って行きます。

 会費:700円

 時間:18時半から



 開催場所はコチラ・トップワークス(沼津市原町中2-7-2)


 申し込みはオーナーメール、もしくはトップワークスさん(055-967-6166)へ直接お願いします。
 ※定員10名ですので申し込みをお願いします。

 ちなみに、タイトルの「世間士(ショケンシ・セケンシとも)」とは、民俗学の言葉で「各地で見聞きしたことを故郷に伝え、役に立てる人」という意味です。
 本来は「世間師」が正しいですが、自分で「師」というのもおこがましいので、「士」としました  

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