風月堂・神奈川県小田原市
とある会合で和菓子が配られた。
何気なしに眺めていたら、ローカルもローカルな名称と、絵柄に引き込まれた。
まだまだ知られていない、ローカルなものがまだまだあるのではないか?
これを見てから、和菓子屋巡りが始まったと言っていい。
洋菓子と比べ、その土地の歴史や風土、産物と、和菓子にはローカルな情報が詰まっている。それでいて、現在の材料を使ったりと、常に革新している。
私は街歩きをする際、和菓子屋をまず尋ねる。和菓子屋には老舗が多く、様々な歳時記に合わせた菓子を作るため、街の様子を見ている。そこには街の様々な情報が詰まっているからだ。
風月堂(神奈川県小田原市本町1丁目10−20)
城下町最中
城を模した最中です。
市民が選んだ 小田原みやげという「
小田原セレクション2015」にも選ばれています。
箱根道中へっちょい
「へっちょい」とは大名行列の掛け声だったという。
中身は粒餡を餅で包んで黄粉をまぶした餅です。
各種どら焼き類
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