大崎丸善・富山県魚津市
とある会合で和菓子が配られた。
何気なしに眺めていたら、ローカルもローカルな名称と、絵柄に引き込まれた。
まだまだ知られていない、ローカルなものがまだまだあるのではないか?
これを見てから、和菓子屋巡りが始まったと言っていい。
洋菓子と比べ、その土地の歴史や風土、産物と、和菓子にはローカルな情報が詰まっている。それでいて、現在の材料を使ったりと、常に革新している。
私は街歩きをする際、和菓子屋をまず尋ねる。和菓子屋には老舗が多く、様々な歳時記に合わせた菓子を作るため、街の様子を見ている。そこには街の様々な情報が詰まっているからだ。
大崎丸善(富山県魚津市吉島553−3)
しんきろうの里
魚津市と言えば蜃気楼ですね。
たてもん
魚津市の
たてもん祭りにちなむ。
うすあわせ
凜として
魚津は林檎の産地だそうで、それを活かした味。こういった事も来ないと気付かないですね。
この店はイチゴ大福が名物らしいのですが、ご当地ものという訳ではないので購入しませんでした。
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